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ExcelのLEN関数をわかりやすく解説!文字列の桁数を取得する

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ExcelのLEN関数をわかりやすく解説!文字列の桁数を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のLEN関数は、文字列の桁数を取得する関数です。

構文

LEN(文字列)

文字列必須文字数を調べる文字列を指定します
スペースは文字として数えられます

使用例

サンプルデータ
あいうえおABCDabcd
ABCDEABCDEABCDE
あいうえおあいうえお

全角文字を指定する

=LEN(A1)

解説

=A1の桁数を取得する

="あいうえお"の桁数を取得する

=5

半角文字を指定する

=LEN(B1)

解説

=B2の桁数を取得する

=”ABCDabcd”の桁数を取得する

=8

スペースを含んだ文字列を指定する

スペースは1文字として数えます。

=LEN(A1 + " " + A2)

解説

=A1+” ”+A2の桁数を取得する

=”あいうえお”+” ”+”ABCDE”の桁数を取得する

=”あいうえお ABCDE”の桁数を取得する

=11

おわりに

いかがでしたでしょうか?
LEN関数は、そのままではあまり用途はありませんが、他の関数を使う際に文字の桁数を知りたい場合に有効です。
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-