Excel

ExcelのLEFT関数をわかりやすく解説!文字列の左からn文字取得する

  1. HOME >
  2. 開発関連 >
  3. Excel >

ExcelのLEFT関数をわかりやすく解説!文字列の左からn文字取得する

はじめに

Excel(エクセル)のLEFT関数は、文字列の左から指定した桁数の文字を取得する関数です。
右から指定した桁数の文字を取得したい場合はRIGHT関数、間の文字列を取得したい場合はMID関数をお使い下さい。

構文

LEFT(文字列, [文字数])

文字列必須 取り出す文字を含む文字列を指定します
文字数省略可 取り出す文字数を指定します
省略した場合は1となります

使用例

サンプルデータ
あいうえおABCDabcd
ABCDEABCDEABCDE
あいうえおあいうえお

取得文字数を指定する

=LEFT(A1, 2)

解説

=A1の左から2桁を取得する

="あいうえお"の左から2桁を取得する

=”あい”

取得文字数を指定しない

=LEFT(A1)

解説

=A1の左から1桁を取得する

="あいうえお"の左から1桁を取得する

=”あ”

取得文字数>文字列の文字数

取得したい文字数が文字列の文字数を超える場合は、文字列全体が返されます

=LEFT(A1, 10)

解説

=A1の左から10桁を取得する

="あいうえお"の左から10桁を取得する

=”あいうえお”

おわりに

いかがでしたでしょうか?
LEFT関数は、左から指定した文字数だけ取得したい場合に有効です。
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-