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ExcelのLARGE関数をわかりやすく解説!k番目に大きな値を取得する

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ExcelのLARGE関数をわかりやすく解説!k番目に大きな値を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のLARGE関数は、指定された範囲の中で k 番目に大きな値を取得する関数です。
k番目に小さな値を取得したい場合は、SMALL関数をお使い下さい。

構文

LARGE(配列,順位)

配列必須取得対象となる値が入力されているセル範囲または配列を指定します
順位必須 抽出する値の、大きい方から数えた順位を数値で指定します

使用例

サンプルデータ

131230
261860
392490

配列を指定

=LARGE({1,2,3,4,5},3)

解説

=1,2,3,4,5の中で3番目に大きい値を取得

=5,4,3,2,1の並びで3番目に大きい値を取得

=3

セル参照を指定

=LARGE(A1:C2,3)

解説

=A1,B1,C1,A2,B2,C2の中で3番目に大きい値を取得

=3,12,30,6,18,60の中で3番目に大きい値を取得

=60,30,18,12,6,3の並びで3番目に大きい値を取得

=18

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-