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ExcelのMIN関数をわかりやすく解説!最小値を取得する

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ExcelのMIN関数をわかりやすく解説!最小値を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のMIN関数は、指定した値の中から最小の数値を取得する関数です。
最大の値を取得したい時は、MAX関数をお使い下さい。

構文

MAX(数値 1, [数値 2], ...)

数値1必須最小値を見つける対象となる数値、数値配列、セル参照、セル範囲、名前を指定します
数値2...省略可追加で指定する数値、数値配列、セル参照、セル範囲、名前を指定します

使用例

サンプルデータ

131230
261860
392490

数値を指定

=MIN(10,20,30)

解説

=10、20、30の中の最小値を取得

=10

数値配列を指定

=MIN({10,20,30})

解説

=10、20、30の中の最小値を取得

=10

セル範囲を指定

=MIN(A1:C1)

解説

=A1・B1・C1の中の最小値を取得

=3、12、30の中の最小値を取得

=3

複数範囲を指定

=MIN(A1:C1,A3:C3)

解説

=A1・B1・C1とA3・B3・C3の中の最小値を取得

=3、12、30,9,24,90の中の最小値を取得

=3

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-