Excel

ExcelのAVERAGEA関数をわかりやすく解説!文字を含む値の平均を取得する

  1. HOME >
  2. 開発関連 >
  3. Excel >

ExcelのAVERAGEA関数をわかりやすく解説!文字を含む値の平均を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のAVERAGEA関数は、指定したセルの値(文字列セルも含む)の平均を取得する関数です。
文字列・空白は0、TRUEは1,FALSEは0として平均を算出します。

構文

AVERAGEA(値 1、[値 2], ...)

値1必須平均を求める数値、数値を表す文字列、セル参照、セル範囲
値2...省略可平均を求める2つ目以降の数値、数値を表す文字列、セル参照、セル範囲

使用例

サンプルデータ

1312なし
26
60
3TRUE2490

数値、数値を表す文字列を指定

=AVERAGEA(10,'20')

解説

=(10+20)/2
=15

セル参照を指定

=AVERAGEA(A3,B3,C3)

解説

=(A3+B3+C3)/3
=(1+24+90)/3 ※TRUEは1
=38.333...

セル範囲を指定

=AVERAGEA(A1:C2)

解説

=(A1+B1+C1+A2+B2+C2)/6
=(3+12+0+6+0+60)/6 ※空白/文字列は0
=13.5

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-