Excel

ExcelのROUND関数をわかりやすく解説!数値を四捨五入する

  1. HOME >
  2. 開発関連 >
  3. Excel >

ExcelのROUND関数をわかりやすく解説!数値を四捨五入する

はじめに

Excel(エクセル)のROUND関数は、数値を四捨五入して指定された桁数を取得する関数です。
小数点以下の桁数はもちろん、10の位、100の位での四捨五入ができます。

構文

ROUND(数値, 桁数)

数値必須四捨五入の対象となる数値、セル参照等を指定します
桁数必須数値を四捨五入した結果の桁数を指定します

使用例

サンプルデータ

13.333-7.777
20

3-3.3337.777

数値を指定

=ROUND(123.45,0)

解説

=123.45を小数点以下四捨五入する

=123

マイナス値を指定

=ROUND(-123.45,0)

解説

=ー123.45を小数点以下四捨五入する

=ー123

セル参照を指定

=ROUND(A1,2)

解説

=A1を小数点第2位未満で四捨五入する

=3.333を小数点第2位未満を四捨五入する

=3.33

計算式を指定

=ROUND(A1/2,2)

解説

=A1を2で割った結果を小数点第2位未満で四捨五入する

=3.333/2を小数点第位未満で四捨五入する

=1.6665を小数点第2位未満で四捨五入する

=1.67

桁数にマイナス値を指定

桁数にマイナス値を指定すると、整数部分の桁数指定になります。

=ROUND(123.456,-1)

解説

=123.456を1の位で四捨五入する

=120

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-