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ExcelのINT関数をわかりやすく解説!数値の整数値を取得する

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ExcelのINT関数をわかりやすく解説!数値の整数値を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のINT関数は、指定した数値を最も近い整数値に切り捨てる関数です。

構文

INT(数値)

数値必須整数値が必要な実数、セル参照などを指定します

使用例

サンプルデータ

13.333-7.777
20

3-3.3337.777

プラス数値を指定

=INT(12.5)

解説

=12.5の整数値を取得

=12

マイナス数値を指定

プラス数値の場合と違う結果になりますのでご注意下さい。
これは、指定した数値より小さい整数値を最も近い整数値としているためです。
プラス数値と同様の結果が欲しい場合は、TRUNK関数をお使い下さい。

=INT(-12.5)

解説

=ー12.5の整数を取得

=ー13         ※-12は-12.5より大きい値なので×

セル参照を指定

=INT(A1)

解説

=A1の整数値を取得

=3.333の整数値を取得

=3

計算式を指定

=INT(A1+B1)

解説

=A1-B1の整数値を取得

=-3.333+(-7.777)の整数値を取得

=-4.444の整数値を取得

=-5

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-