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ExcelのAVERAGE関数をわかりやすく解説!数値の平均を取得する

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ExcelのAVERAGE関数をわかりやすく解説!数値の平均を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のAVERAGE関数は、指定した数値の平均を取得する関数です。
条件を指定して平均を取得したい場合は、AVERAGEIF関数又はAVERAGEIFS関数をお使い下さい。

構文

AVERAGE(数値 1, [数値 2], …)

数値1 必須 平均を求める1つ目の数値/セル参照/セル範囲
数値2... 省略可 平均を求める2つ目以降の数値/セル参照/セル範囲

使用例

サンプルデータ

131230
261860
392490

数値を指定

関数内の数値の平均を取得する

=AVERAGE(5, 12, 20)

解説

=(5+12+20)/3
=37/3
=12.333...

セル参照を指定

関数内で指定したセルの値の平均を取得する。

=AVERAGE(A1, A2, A3)

解説

=(A1+A2+A3)/3
=(3+6+9)/3
=18/3
=6

セル範囲を指定

関数内で指定したセル範囲の値の平均を取得する。

=AVERAGE(A1:C1)

解説

=(A1+B1+C1)/3
=(3+12+30)/3
=45/3
=15

複数のセル範囲を指定して値の平均を取得する。

=AVERAGE(A1:C1,A3:C3)

解説

=(A1+B1+C1+A3+B3+C3)/6
=(3+12+30+9+24+90)/6
=168/6
=28

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-