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ExcelのSUM関数をわかりやすく解説!数値を合計する

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ExcelのSUM関数をわかりやすく解説!数値を合計する

はじめに

Excel(エクセル)のSUM関数は、指定した値、セル参照、セル範囲などを全て合計する関数です。
連続しない範囲を合計したい場合などは、範囲を複数指定することで合計することができます。

構文

SUM(数値 1, [数値 2], ...)

数値1必須合計する数値、セル参照、セル範囲を指定します
数値2...省略可合計する2番目以降の数値、セル参照、セル範囲を指定します

使用例

サンプルデータ

1312なし
26
60
3TRUE2490

数値を指定

=SUM(10,20)

解説

=10、20を合計する

=10+20

=30

セル参照を指定

=SUM(A1,B1)

解説

=A1、B1を合計する

=3+12

=15

セル範囲を指定

=SUM(A1:A2)

解説

=A1、A2を合計する

=3+6

=9

文字列を含む範囲を指定

文字列は0として合計されます。
※Excelのバージョンによってはエラー(#VALUE!)になります。

=SUM(A1:C1)

解説

=A1,B1,C1を合計する

=3+12+0

=15

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-