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ExcelのMOD関数をわかりやすく解説!割り算の剰余を取得する

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ExcelのMOD関数をわかりやすく解説!割り算の剰余を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のMOD関数は、数値を除数で割ったときの剰余を取得する関数です。
指定した数値で割り算を行った時の余りを返します。

構文

MOD(数値, 除数)

数値必須 除算の分子となる数値、セル参照を指定します
除数省略可除算の分母となる数値、セル参照を指定します

使用例

サンプルデータ

131230
261860
392490

数値を指定

=MOD(5,2)

解説

=5を2で割った余りを取得する

=2余り1の余りを取得する

=1

数値にマイナス値を指定

結果の符号は除数と同じになります

=MOD(-5,2)

解説

=ー5を2で割った余りを取得する

=ー2余りー1の余りを取得する

=1  ※除数と同じ符号になる

除数にマイナス値を指定

結果の符号は除数と同じになります。

=MOD(5,-2)

解説

=5をー2で割った余りを取得する

=ー2余り1の余りを取得する

=ー1 ※除数と同じ符号になる

セル参照を指定

=MOD(B3,A3)

解説

=B3をA3で割った余りを取得する

=24を9で割った余りを取得する

=2余り6の余りを取得する

=6

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-