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ExcelのMAXA関数をわかりやすく解説!数値以外も含めた最大値を取得する

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ExcelのMAXA関数をわかりやすく解説!数値以外も含めた最大値を取得する

はじめに

Excel(エクセル)のMAXA関数は、数値以外の数値を表す文字列、論理値を含めた最大値を取得する関数です。
数値のみの範囲を指定する場合は、MAX関数を使うことができます。

構文

MAXA(数値 1, [数値 2], ...)

数値1必須最大値を見つける対象となる数値、数値配列、セル参照、セル範囲、数値を表す文字列、TRUEやFALSEなどの論理値
数値2...省略可追加で指定する最大値を見つける対象となる数値など

使用例

サンプルデータ

1312なし
26
60
3TRUE2490

数値範囲を指定

=MAXA(A1:B1)

解説

=A1、B1の中から最大値を取得する

=3、12の中から最大値を取得

=12

文字列を含む範囲を指定

数値を表す文字列はその数値、それ以外の文字列は0として扱われます。

=MAXA(A1:C1)

解説

=A1、B1、C1の中から最大値を取得する

=3、12、0の中から最大値を取得

=12

論理値を含む範囲を指定

論理値はTRUEが1、FALSEが0として扱われます。

=MAXA(A3:C3)

解説

=A3、B3、C3の中から最大値を取得する

=1、24、90の中から最大値を取得

=90

おわりに

いかがでしたでしょうか?
Excel関数を有効に使えば、業務を効率化することができるようになるでしょう。
一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連項目

-Excel
-